Job

リスクエンジニアリング事業

土壌汚染に関するリスクコンサルタント

主な業務内容

土壌を始めとした環境関連のリスクを解決する

土壌・地下水汚染の評価・対策工事から、行政や近隣との折衝、最適なファイナンシングの立案まで。さらにPFAS、石綿、埋設廃棄物といった複合的リスクに対し、実務とコンサルティングの両面からワンストップで提供します。

私たちが提供するのは、調査だけではなく事業を止めない解決策です。高度な専門性と包括的な支援により、お客様のプロジェクトを停滞させることなく、持続的な事業推進をサポートします。

この仕事の魅力

  • 1.不動産・再開発の意思決定を支える専門性を身につけることができる

    不動産証券化、工場閉鎖・再開発案件など調査・評価から対策工事、最適なファイナンシングまで、企業の重要な経営判断に直結する業務に携わり、社会的インパクトの大きい案件を遂行できる環境です。

  • 2.保険×環境の独自ポジションに挑戦できる

    SOMPOグループの強みを活かし、保険会社と連携した引受判断や支払査定支援に従事。エンジニアリングの知見にリスクファイナンスの視点を掛け合わせ、他では得られない市場価値の高い専門性を習得可能です。

  • 3.PFAS等の化学物質・石綿などの幅広い環境リスクに挑戦できる

    土壌汚染に留まらず、PFASや石綿、埋設廃棄物など社会的影響の大きい課題に最前線で対峙します。未踏の領域に対しても、知見を常にアップデートし続け、課題解決へと導く高度な専門性を追求できる環境が整っています。

キャリア事例

多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。プロジェクトを通して専門性を磨きながら、キャリアを築ける環境です。

  • 30代男性

    専門コンサル・調査サービス

    コンサルタント・専門調査

    リスクエンジニアリング事業

    土壌汚染に関するリスクコンサルタント

  • 50代男性

    専門コンサル・調査サービス

    開発・研究

    リスクエンジニアリング事業

    土壌汚染に関するリスクコンサルタント

  • 50代男性

    専門コンサル・調査サービス

    営業・マーケティング

    リスクエンジニアリング事業

    土壌汚染に関するリスクコンサルタント

数字&キーワードで知る

※2026年4月現在

チームの男女比割合

10:0

平均残業時間

4.8

時間

※法定時間外勤務(1日8時間超、週40時間超)の平均時間
※繁忙期の場合、平均残業時間より多くなる場合があります

チームの雰囲気

  • 自発性

  • 行動力

  • 真面目

前職の主な業界

  • 建設コンサル

  • 工事会社

  • 環境コンサル

など

仕事の流れ

[ 土壌汚染リスク評価の場合 ]

  • Flow

    01

    資料調査および現地を調査

    過去の土地利用履歴や現地の状況を徹底精査し、潜在する汚染リスクを多角的に評価します。確認に留まらず、次工程の精度を高め、確かな解決の起点を作ります。

  • Flow

    02

    現地サンプリング・分析を実施

    事前調査に基づき、最適な地点・深度での試料採取と高精度な分析を実践。土壌や地下水の汚染実態を科学的根拠に基づき可視化し、リスクの範囲と深度を正確に特定します。

  • Flow

    03

    コンストラクション・マネジメントを推進

    設計から施工会社選定、工程管理までを一貫支援。専門的知見で建設リスクを制御し、プロジェクトの最適化を実現します。品質・費用・工期の全方位で最適解を導き出し、事業の完遂を強力に支えます。

  • どんな人がいる?

    プロジェクト事例

    キャリアパス

    キャリアの土台となるコンサルタント経験を経て、次なるステージへ。専門領域を深掘りし技術を極めるか、マネジメントを通じて組織の価値を最大化させるか。強みを最大限に活かせる複線型のパスを通じて、理想のキャリア像を描くことができます。

    ジュニアコンサルタントからマネジメントとスペシャリストの2つのキャリアパスに分かれるキャリアステップ図

    こんな人におすすめ

    土地の価値を再定義し、
    お客様の決断を動かす参謀

    • 01

      スキルの幅を広げたい方

      一気通貫で支援することで、調査だけ、工事だけではなく、評価から対策、ファイナンスまで幅広く経験し、コンサルタントとしての市場価値を高めることができます。

    • 02

      土木などの経験を活かして次のステージへ進みたい方

      土壌汚染調査などのリスクコンサルタントの経験を土台に、より上流のコンサルティング領域に挑戦することができます。

    • 03

      企業の土地活用の経営判断を支えたい方

      土壌汚染リスクのコスト算出や土壌汚染保険の提案などを通じて、土地の流動化を後押しします。企業の資産戦略という経営に触れ、社会的インパクトの大きいプロジェクトに挑戦できる環境です。

    選考フロー

  • 1

    書類選考

    ご提出いただいた履歴書・職務経歴書等に基づき、これまでのご経験や専門性を確認いたします。

    結果通知:通常3〜5営業日程度

  • 2

    適性検査

    選考を通過された方に、Web適性検査(性格診断・基礎能力検査)のご案内をお送りします。

    受検期限:ご案内から1週間程度 

  • 3

    面接(2〜3回)

    現場担当者やマネジメント層との対話を通じ、ビジョンのすり合わせを行います。

    所要時間:1回あたり60分程度
    面接官:1次(課長・部長クラス2名程度)、最終(役員クラス2名程度)
    開催場所:1次は原則オンライン実施、最終面接は対面実施(ご状況によってはオンライン実施も相談可)

  • 4

    内定・入社

    最終選考の結果は1週間以内にご連絡します。

    結果通知:1週間以内
    入社時期:毎月1日付(入社月は相談可)

    ※上記選考は目安であり、状況に応じて変更となる場合がございます。

  • よくある質問

    A

    専門知識は必須ではありませんが、リスクファイナンスを含む土壌汚染対応のスペシャリストとして、高い専門性の発揮が期待される職種です。実際に多くの社員が「土壌汚染調査技術管理者」の資格を保有しており、専門知識に基づいた質の高いコンサルティングを提供しています。

    社会課題に寄り添い、
    次の一歩を共に描こう

    企業や社会が抱えるリスクに向き合い、

    リスクマネジメントに関する
    最適なコンサルティングやソリューションを通じて、
    持続的な成長を支え、導く。
    私たちは“起きてから守る”のではなく、

     “起きる前から支える”パートナーです。
    
 その挑戦を、次はあなたと。

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